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zoom RSS 「国家の品格」

<<   作成日時 : 2006/01/28 00:09   >>

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 巷では、ベストセラーだという
 藤原正彦 新潮新書 「国家の品格」を勧められました
画像

 
出版社/著者からの内容紹介
 日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。

 正確には、無理やり「読め〜」という感じで、押し付けられました
 
 元来、私は、“自発的”の対極にある、“強制”とか、“押し付け”というのが大嫌いな性分
 さすがに「カチン!」
 スイッチが入りましたが、この本自身には罪はないので、気を取り直して読むことにしました

 『ふ〜ん、意外な視点』
 『面白い発想じゃん』

 どちらかというと、細部の主張や題材、事例の是非はともかく 自分としては、書かれた内容は好意的なものでしたね、久しぶりに一気に読みました
 ところどころに、タイムリーな「ライブドア」批判
 出版された時期から考慮すると、その核心の突き方は、大多数がライブドアを喝采していた頃だから、素晴らしいとも言えるのかな


 ただ笑えたのは…
 「卑怯者」を断固として許さない、この著者の強いメッセージを
 本当に“彼”は理解しているのかという点

 実は、“彼”こそが、私に(読めと)勧めた張本人であり、根っからの「卑怯者」とも言うべき存在だからです

 皮肉というか、嘘のような本当の話でした

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も「品格」や「品性」が、教育あるいは人づくり、
ひいてはまちづくりにおいても肝ではないかと考えます。
筆者の主張に異論はありませんが、
この本はあまりに乱暴過ぎます。
特に最後のページの「世界を救うのは日本人」に部分については
失笑です。
確信犯だとは思いますが。

誰かにすすめるほとの本ではありませんし、
たぶん定価でしたら腹を立てたでしょう。
あ、少しまけてもらって500円で買いました、ラッキー(ウソ)
ばかやろ、金返せ!!(内輪ウケ)
るうかす
2006/01/28 12:30
るうかすさんへ

「品格」って、大切ですよね
あらためて実感しました

品格の無い人が目立つ世の中になりつつあるのが本当に残念です
TVにも、そして意外や身近なところにも…

いくらお金があろうが、権力を得ようが
“品格がない、破廉恥な”人間には、決してなりたくないものだと思いました

国際社会でも、日本は頑張って欲しいものです
そして、国際人としての資格が無いものは、国内でおとなしくしていて欲しいものです
CoCo
2006/01/29 22:44

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