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zoom RSS 映画 「交渉人 真下正義」

<<   作成日時 : 2005/05/30 22:36   >>

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 5月7日封切の本映画。「交渉人 真下正義」
 製作スタッフ、キャスト達は「なんと、バッド・タイミング」と思っていることだろう。
 この映画は、しばらく延期すべきであったかも…。(でも、後ろに「容疑者 室井慎次」が控えている以上、延期は興行的には無理でしょうか)

 前半部分の描写が、あまりにも、封切前に起きたあのJR西日本 宝塚線(福知山線)の事故とオーバーラップし過ぎます。

 この映画は、「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」シリーズの続編(姉妹編?)として、期待されただけあって、本来は、上映時間127分を十分に楽しませてくれる超娯楽大作映画として、そこそこヒットするはずだった…と思う。

 確かに、テンポのよさ、ストーリ展開は面白いものであったと思う。
 しかし、現実の事故、そして被害者を思うと、この作品に没頭できるような気分にはなれなかったのも事実。

 本来ならば ★★★★☆
 でも昨日の気分は ☆☆☆☆☆ ですね

「踊る大捜査線」シリーズの人気キャラクター、真下警視を主人公にした刑事アクション。地下鉄車両をジャックした知能犯と、交渉人の一触即発の心理戦が展開する。

'04年、クリスマス・イブ。地下鉄の最新実験車両がジャックされた。犯人は交渉人として警視庁交渉課準備室課長の真下を指名。真下はその真意を探りながら捜査を進めるが、巧妙な手口に混乱していく。

 この映画を上映しているホール入り口に 支配人の名前で、先の宝塚線の事故被害者へのお悔やみとお見舞いの言葉が書かれた「貼り紙」の意味が、最初はよくわからなかった。
 「なぜ、こんな地方の映画館にこんなの貼ってあるの?」
 疑問はすぐ解決しました。映画の中での、地下鉄の乗客の悲鳴…。映画では誰も死人は出なかったけど、現実の事故の悲惨さが思い浮かびました。

PS.
 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
 そして、いまなお治療中の方々へ、早く元気になってください。

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