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zoom RSS PlayBack 家づくり 外壁工事準備作業 その3

<<   作成日時 : 2005/04/30 21:11   >>

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画像
 外壁(下地)材として、クボタ松下電工外装のセラディール(13mm)が使われていました。

<2004年>
・03月14日(日)
 ▽ 08:55 撮影
 日曜日の朝です。(多分、長男の部活動への送迎後、現場に立ち寄った模様)
 3月3日の記事(防水シート工)から、やや進展のなかった外壁工事が少し進んでいました。
  
 いろいろ調べてみると、このクボタのセラディールは、北海道のような極寒冷地で耐凍害、耐結露対策で、信頼を培ってきたものだそうです。
 私自身は、別にクボタの回し者ではありませんが、我が家の高気密・高断熱の家を支える技術の特性を知っておく上で、ここはいろいろと書き残しておこうかと。
(ただ、素人調査によるものなので、全然ピント外れかも…)

 このセラディールは、高気密・高断熱の家が克服しなければならない結露・凍害対策としての、「外壁通気構法」を支えている技術のようです。
 つまり、この技術は
  1. 壁体内に18〜20mmの通気層を設け、自然換気が行われるようにする
  2. これによって、断熱材や木材に生まれる湿気を放出させ、内部を乾燥させる
構法です。

 北海道などでの、凍害の威力(?)は実際は凄まじく、コンクリートも考えられないようなスピードで劣化されてしまいます。
 まず、コンクリート表面が凍結し、氷でシールドされた状態になります。凍結は表面から内部に向かって進んでいきます。細かい空隙の中の水分を凍結させていくのだそうです。
 この時の水の体積膨脹(約9%)が未凍結の水をさらに内部へと押しやり、これに伴い水圧抵抗で最終的には、セメント組織が破壊されてしまうそうです。


Q:このセラディールが、なぜ、耐凍害性が優れているのか?
A:その秘密は特殊軽量混和材により基材内部にたくさんの「気泡」が存在することにあります。気泡は軽量化に役立つとともに、その一つひとつがクッション材となって、凍結時における水分の体積膨張を緩和してくれます。


 私の住む本州(中部)では、凍害はないと思いますが、結露対策には安心の技術のようです。

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