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zoom RSS 身近な所での…IT利用の可能性

<<   作成日時 : 2004/11/26 22:38   >>

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 毎朝、自宅から最寄りのバス亭で、7時半過ぎの路線バスで10分。50分台の電車に乗るのが、ここのところの通勤パターンとなっています。
 私の乗るバスは、ほぼ10分間隔で運行されているので、万が一、乗り遅れても次のバスに乗ればイイという安心感があります。
 さて、同じバス停で、行き先の違う市のコミュニティバスがあります。
 これがまた、面白いように不定刻な運行です。本来は7時半前に着くはずなのですが、時間どおり来た試しがありません。(大体が7〜8分遅れ)
 このバスを利用するお客さんを、私は自分が乗るバスを待っている際に、結果的に毎日観察するようなことになっています。年配のご婦人と高校生の女の子が固定客。
 この高校生の子が結構、(バス到着時間に)サバを読んで、ギリギリにいつも走ってきます。ところが、時々10日に1回ぐらいの割合でバスが定刻に来たりするわけです。
 そして、今日、何も時間通り来て悪い訳ではないのですが、定刻で来ちゃいました。
  案の定、いつもどおりにバス停に来た彼女は乗れずじまい。たまたま、私がそのバスが来たのを確認していたので、既に行ってしまった旨教えてあげましたが、そうでなければ彼女は待ちぼうけ…なにせ1時間半に1本しかないバスですから。当然、学校も遅刻。
 もともと私の場合のように、高校3年間、大学4年間(通学としては実質2年半かな)、就職して東京での寮生活1年半、バスによる通勤通学を経験すると、『定時性、定刻性』という概念はバス運行において目標として掲げているだけで、現実的には程遠いものだと実感できます。
 つまり、バスは「遅れるもの、時間通りに着かないもの」と半ばあきらめの境地になれます。

 これだけ、iモードやEZウェブ等の携帯電話によるインターネットサービスが普及していることだし、ITを利用したバスのロケーション(位置情報)を格安に提供できないのだろうかと、不便な路線であればあるほど、考えてしまいます。
 バスを使うのが高齢者とか学生とか、本当に近中距離を公共の交通手段で移動したい人ばかり。
お年寄りの人も最近は携帯電話を持ち始めていることから(ウチの父親もその部類)意外と携帯電話サービスには抵抗がなかったりして。
 不便な中での交通手段だからこそ、もっと利用者の立場に立ったきめ細かな配慮があると尚更、いいのかな〜なんて、他人事(ひとごと)です。

 バス利用時の鉄則は、
 『バス停には5分前には到着。10分程度の遅れは覚悟!』 
をお忘れなく。


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